使い方

ロコバスは、利用者がスマートフォンから簡単に予約を行い、ドライバーはスマートフォンやタブレットで予約内容を確認できるシンプルな仕組みです。しかしながら、そのシンプルさに加えて、お子様や高齢の家族などの代理で予約を入力できる機能や、バスの運休日を設定することで利用者が誤ってバス予約をできないようにする機能など、便利な機能も備えています。

自動的にルートを生成する機能はありませんが、バス停を多く設定し予約の締め切りを前日にするなど、運用方法を工夫していただくことで、一日の利用者が極端に少ない地域でデマンドタクシーの予約としても利用可能です。

さらに、バス停のない路線を設定できるため、イベント会場から駅までのシャトルバスなどの予約にも大変便利です。

スクールバスでの利用においては、一般の方が予約できないように、管理画面で生徒のアカウントを作成して配布するという運用や、生徒からの予約ではなく、学校が運行会社にどの時間で運行してもらうのかを連絡するための手段としてもご利用いただけます。

一般的な使用の流れ

※下記手順は、一般的なロコバス使用の流れです。カスタマイズやオプションの有無に関わらず、運用方法によって内容はかわります。

  • スマホから予約をする場合
  • 電話で予約をする場合
アカウント作成(乗客)
スマホやパソコンからロコバス予約システムのサイトで利用者登録を行います。
予約(乗客)
ロコバス予約システムで、日時と路線を選択して予約を行います。
予約状況の確認(管理者・運転手)
ドライバーは担当する路線の予約をモバイル機器で確認します。
バスの運行(運転手)
ドライバーは予約の入っている便のみ運行し、予約の入っている停留所のみ停止します。
乗車(乗客)
停留所で待機します。
[バス位置情報確認オプション]をご利用の場合は、予約一覧からバスの現在地を確認できます。
降車(乗客)
予約窓口に電話(乗客)
予約窓口に電話して利用者登録を行います。
予約の入力(管理者)
ロコバス予約システムで、利用者と日時と路線を選択して予約を入力します。
予約状況の確認(運転手)
ドライバーは担当する路線の予約をモバイル機器で確認します。
バスの運行(運転手)
運転手は予約の入っている便のみ運行し、予約の入っている停留所のみ停止します。
乗車(乗客)
停留所で待機します。
[バス位置情報確認オプション]をご利用の場合は、予約一覧からバスの現在地を確認できます。
降車(乗客)

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